一般社団法人日本反訳士協会 [通信講座-職名資格取得講座]
資格通信講座のコンピュータ・システム 生涯を通じて社会貢献できる資格通信講座
資格通信講座の証拠資料の作成資格通信講座の面談録音の文字化資格通信講座の会議・議事録の文字起こし資格通信講座のインタビュー録音の文書化資格通信講座の講演会録音の文書化

・通信講座て取得。反訳士は音声文字化のスペシャリスト
資格通信講座の動作するキーボード 反訳士技能養成通信講座では、録音された音声を文字化し、公用文書式に整えるスペシャリストとしての文字化技術が習得できます。音声文字化技術は生涯を通じて、広く社会に貢献できる特化した専門的技術なのです。この通信講座では裁判で必要となる重要証拠資料の作成(反訳書)方法を重点的に習得します。もっとも高度の音声文字化技術を習得しますと・会議録,議事録・インタビュー・講演録など、広い分野で音声文字化の専門職としも活躍できます。
 
   音声の文字化技術を習得しますとスペシャリスト(専門技術者)の反訳士の職名で社会活動が実現できます。反訳士の職名は,(社)日本反訳士協会が日本国の商標法第25条及び商標法第37条の権利を独占的に保持する権利です。反訳士技能要請通信講座を受講し、認定試験合格者後に職名使用が許可されます。


                      ※ 通信講座で職名資格取得後,以下業務で活躍できます。

[業 務]

[文字化業務受注先]

・裁判所提出証拠資料の作成

:

裁判所・弁護士・司法書士・法務関係事務所・検察庁,他

・会議録や議事録の文書化

:

官公庁の議会など,企業の会議,総会,他

・インタビュー・対談・講演

:

出版・報道機関,他

・一般的収録音声文字化

:

生活分野の録音音声の文字化

・養成講座の開催権利

:

契約地域で養成講座の開催及び運営








・裁判証拠資料の作成
資格通信講座の-裁判法廷イニスト   1年間の裁判件数は民事・行政で226万件、刑事124万件、家事・少年関係で95万件,全合計で実に年間445万件もの事案が審理されています。今日の複雑な人間社会においては平穏に生活をしている人々でも予期せぬ争いに突然まきこまれる事が有ります。
  その争いを解決する為,裁判所に判断を委ねる時には真実を証明する義務が生じます。
  数々の証拠の中で録音しておいた音声を裁判の証拠資料として裁判法廷に提出する際には音声を基に証拠価値の高い証拠資料としての文字化を手掛け,裁判所・原告・被告に対し第三者の立場で公用文書式の作成を行なうのが音声裁判証拠資料作成スペシャリストなのです。




・会議,議事録,インタビュー,講演録の書面作成
資格通信講座で学ぶ対象業務〈会議・議事録〉
関係者が集まり,質疑・答弁・討論・決議など,会議の課程を録音した音声記録を文字化した書面。
〈インタビュー〉
主に質問者が対象者から情報を得るために行われる情報収集てインタビューを録音,その音声を文字化し出版物や放送用で活用する音声文字化技術。

〈講演録〉
講演者側がテーマを定め大勢の観衆の前でその内容,研究成果の考え方なと,そのテーマに基づき口述発表した音声記録の文字化し書面に残す。





通信講座-文字化システム
音声文字化作成システム




・資格通信講座講座の教本
   
資格通信講座CD



通信講座教本第一章
資格通信講座-テキスト第一章



通信講座教本第二章
資格通信講座-テキスト第二章





通信講座教本第三章
資格通信講座-テキスト第三章

第一章 (43ページ) PDF 通信講座資料

・スペシャリストの役割について
・様式のテンプレート
   @  文字化料金価格表
   A  見積書
   B  請求書
   C  秘密保持契約書D  CD表面印刷デザイン
   E  校正用公用文書式
   F  名刺

・署名捺印の意味
・養成講座について
・公用文形成プログラムについて
・使用するコンピューター機器及びソフト
・守る責務
・書類の力
・業務の流れ
・公用文書式
・文字表記の句読点の決まり
・公用文の漢字使用について
・公用文の送り仮名の付け方



第二章 (23ページ)  PDF 通信講座資料

受講者限定で貸与される公用文形成プログラム の使い方,

・公用文書式作成ソフトの起動
・各ボタンの説明
・氏名コードの設定
・音声データ型式を整える
・音声データの読み込み
・会話を書き起こす
・繰り返し再生と待ち時間設定
・公用文書式に自動形成
・エラー表示について
・バックアップ〔重複保存〕
・パスワード管理



第三章 (1098ページ)  PDF 全国の方言 通信講座資料

   方言集は当協会が過去の裁判証拠資料作成の音声を文字化した際に実際に収録されていた録音音声に含まれていた方言を集積整理。新語や標準語を照合する音声文字化データを全国の方言研究者の協力者と共整え完成。
 ページ数は約1098頁,行数27,670余り,文字数514,839の文字数で構成されPDFファイルとして検索照合機能を活かしCDロムに収録しました。
   PDFファイルの検索モードで方言や新語を入力すると,標準語と都道府県が瞬時に検索で裁判証拠資料作成過程で言語確認として活用が実現します。




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・住所
〒355-0152
埼玉県比企郡吉見町大字和名46番-104号
 

・営業時間
9時〜17時まで(メールは時間外対応。)

 
・定休日
土曜・日曜・祝祭日(メールは定休日外対応。)

 
・電話番号・fax
tel. 0493-54-2664     fax. 0493-54-2574

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・反訳書の作成例

・離婚・養育頁・財産分与・遺言・相続・遺産分割・パワハラハラスメント・偖地・偖冢・不動産関係・交通事故・欠陥商品・労災事故・学校事故・医療裏故・債権回収・労働事件・契約交渉ドメスティックパイオレンス被害・サラ金被害・悪徳商法・消頁者問題・環境問題・公害問題、・証券・先物取引被害・行政との折衝・行政不服・その他


・偖地の争い
 親の代からの借地に建てた木造アパートを取り壊す許可が出ているとし解体業者,不動産仲介業者が脅迫まがいで立ち退きを迫ってきた,その時に録音した音声を文字化,公用文書式の反訳書に作成。

・借家での争い
借家契約で認められた範囲でリフォーム工事を行った。その後借家契約更新の時,不動産管理会社から貸家を耐震強化した建物に建て替えで一時明け渡しの要請を録音した音声を文字化反訳書の作成。

・〈詐欺・損害賠償請求〉
金融取引(IPO)の勧誘電話で証券会社を名乗り、虚偽の名刺を差し出し自宅をファイナンシャルマネージャーを名乗る人が訪問。その際の反訳士が会話を録音、第三者の立場で詐欺の疑いで証拠資料の文字化。

・ (住居侵入)
他人が無断勝手に住居内に侵入し、高額商品を強引に勧誘。断り続けて退去を要求する家主と侵入者が交わした状況の録音を第三者の反訳士が文字化。

・〈悪質商法・住居侵入〉
強引な勧誘や物品販売を行なう他人が無断で住居の敷地内に侵入、物品の購入を強要し勧誘、その敷地内に押し入った人との会話の録音テープを文字化裁判証拠資料の書類を作成。

・〈損害賠償請求〉
夜間店舗建物の外壁やシャッターにペンキやスプレーで落書き。その時の集団行為をビデオで動画と音声を録音。その動画から加害者が判明、加害者を詰問、建造物等損壊罪立証の為の音声の裁判証拠書類を作成。

・〈ワンクリック詐欺〉
ホームページ閲覧でワンクリック不当請求。期間限定の無料期間に登録してしまい、その後、解約ページが無く、さらに、閲覧規約の文字が極端に細かいために放置してしまった。その経緯をページ主催者に直接電話、その時の音声の裁判証拠資料の作成訳。

・〈不正競争防止法〉
欠陥商品による被害が発生。不正表示の偽ブランド商品を売付けた販売人に対し代金返却を求めた時の面談会話録音で、その音声を詐欺、知的財産訴訟資料として裁判証拠資料の作成。

・〈害賠償請求事件〉
開発依頼したコンピュータソフトの引渡し不履行に伴う,債務不履行に基づく損害賠償と遅延損害金の支払を求めた事案の録音文字化で裁判証拠資料として作成。

・〈詐欺・損害賠償〉
不動産取引で、仲介者が不動産の不都合箇所を事前に知らせなかった不動産不正売買の苦情を録音、その音声を裁判証拠資料として文字化。

・〈選挙無効請求〉
財団法人の理事長選出選挙で、財団を一族家族が私的に運営,その一族が代々理事長を継承。その選挙無効請求を抗議会議の席上で収録した双方の音声から複数の発言者の会話を文字化、裁判の証拠資料として音声文字化し公用文書式の裁判証拠資料として反訳書を作成。

・〈個人情報保護違反〉
インターネット上や町内、公共の場所に個人情報を無断で掲示。その掲示者に抗議した電話の録音音声を裁判で証拠資料と録音音声を文字化裁判資料として作成。

・〈リフーム損害賠償〉
住宅リフォームの雨漏り発生損害賠償を業者に要求。リフォーム完了日の夜の雨で、翌朝には雨で室内が濡れていた。施工大手会社に報告、施工会社は工事完了後、散水テストを行ったが異状はなかったとし、放置を続けた、その雨漏り状況をビデオ撮影、再び、施工会社に連絡したが取り合わず、その模様を裁判の証拠音声として録音、損害賠償及び慰謝料請求の為の裁判の証拠資料として音声の文字化。

・〈業務契約違反及び脅迫〉
販売代理店契約で、メーカーから代理業務の規約違反の警告を受け、突然業務禁止の通告を受けた。その時の担当者の強引で高圧的な記録音声の反訳。

・〈著作権違反〉
複製がネット上に無断で掲載された。権利者は再三、無断掲載を止めるよう通告。その電話で著作権損害賠償が発生する事も通告、電話会話の裁判証拠資料として作成。

・〈特許侵害〉
発明者の発明品を無断で製造。その製造品を権利として他人に転売された。特許侵害の通告を録音した会話を裁判で証拠資料として反訳。

・〈不当利得返還請求〉
作詞作曲した音楽を権利者に無断でインターネット上に配信。さらにCDやDVDのメディアにして販売し続けた。その著作物で不当利得した利益の返還請求の状況の録音を裁判の証拠としてテープ起こし。

・〈発売禁止等と損害賠償〉
ゲームソフトをアケードゲームとして喫茶店やゲームセンター、旅館、ホテルに無断複製し配置販売された。その違反者に対する発売禁止等と損害賠償の事前通告会議録音を裁判の証拠資料として反訳。

・〈遺産相続分割調停〉
遺言書の争いで、遺族一同が集まった場所で遺言書が口述で書かれた事が発覚した。その際の録音を一同で聞いてみると、誘導している箇所が多数有り、遺言無効を証明するテープ録音を裁判の証拠資料として反訳。

・〈遺産相続・生前贈与〉
遺産相続紛争で、老人看護施設で、第三者のケアマネージャーが口述で聞いて書き取った遺言を正当と主張するためのテープ録音を文字化,裁判証拠資料として反訳。

・〈痴呆の親の遺産相続〉
老人介護施設で、兄弟が別々に認知症の親から財産分与の自筆遺言書を貰い受けた。遺言書に記載されなかった姉妹から遺言書無効の主張の抗議を受けた際の録音テープの反訳で裁判証拠資料として文字化。

・〈死因贈与〉
生前にテープ録音されていた遺産相続ま音声が書斎に残されていた。兄弟姉妹の間で死因贈与紛争が勃発、その遺言の事実の証明の為に録音音声を裁判証拠資料として文字化反訳。

・〈推定相続人廃除〉
相続手続きで、被相続人が意地悪や嫌がらせを受け続けていた。その日常的な音声をテープに録音していた。過去の音声を文字化反訳。推定相続人廃除の手続き裁判証拠資料として反訳書を作成。

・〈遺産分割〉
父名義の 不動産及び事業の遺産分割の整理の途中に母が死亡、相続人の兄弟姉妹による話し合い。生前中に聞いていた不動産、事業の財産分割を兄弟姉妹が求めてきた時のテープ録音で,裁判証拠資料の音声反訳として文字化。

・〈貸主貸金請求〉
友人に用立てたお金の返済期日が遅れている事についての話合いの時のテープ録音を、貸主貸金請求の証明の為の裁判証拠資料として文字化反訳。

・〈借金不当請求〉
父親が生前に保証人になっていた借入金の返済について、債権回収業者から連絡が有った。しかし、生前中の父親は借金は無いと話していた。その音声を録音していたテープ音声を裁判証拠資料としして反訳。

・〈法定相続人と相続割合〉
節税対策で養子相続後に実子の親族と養子縁組した子供同士の紛争で,その親族会議のテープ録音を裁判証拠資料として文字化反訳。

・〈遺産分割無効〉
相続人が遺産の不動産を隠して保有していた。そのことを知人に話していた時のテープ録音が発見され、録音テープを裁判証拠資料として文字化反訳,遺産分割無効の裁判で提出。

・〈財産分与〉
別居し,別人と同居していた父親が遺言として別人にも財産を分与すると約束していた。残された録音テープの内容について、妻が法定相続権利を主張,その話し合いの録音を裁判証拠資料として反訳。

・〈共同遺言無効〉
遺言書が夫婦連名で署名し残されていた。兄弟の遺産相続の争いで共同遺言は無効と主張する親族間の録音テープを裁判証拠資料として反訳。

・〈離婚訴訟〉
協議離婚を夫婦間で話し合い。一度は同意したが、途中で片方の不貞が発覚、その不貞相手を交えた話し合いの音声録音で裁判証拠資料として反訳。

・〈退職金相続〉
在職中に夫が死亡、その退職金の相続について家族間で話合われた。その死亡者が会社で加入していた生命保険金の請求権の相続について話合われた時の録音テープを裁判証拠資料として反訳。

・〈近親姉妹関係の証明〉
事前に決めていた、生命保険の近親姉妹関係を証明する親戚の説明の生い立ちに関する証言の録音テープを裁判証拠資料として反訳。

・〈行方不明相続人〉
行方不明の相続人がいることが親族の話題で判明。遺産分割協議について親族一同で話合った手続きと分配の方法の録音テープを裁判証拠資料として反訳。

・〈贈与不履行〉
夫婦間贈与で、夫が将来の為にテープに録音すると約束した。しかし突然贈与を止めると言いだした時の約束違反の録音を裁判証拠資料として文字化。

・〈預金不正使用〉
単身一人住まいの高齢者の介護で、高齢者から頼まれ通帳からお金を引き出した。後に家族が通帳を調べると引き出された金額について介護高齢者に金額が合わないと話し合った。その状態を介護ヘルパーと話合した録音を文字化し裁判証拠資料を作成。

・〈ストーカー被害〉
離婚裁判中で別居のとき、夫のストーカー行為を携帯電話で録音しながら付きまとうなと警告。すると、妻の職場や実家に嫌がらせネその時の注意警告会話の音声録音を裁判証拠資料として文字化反訳書を作成。

・〈児童虐待〉
児童擁護施設で児童が虐待された状態を施設管理者と話合った。その際の音声を文字化,裁判証拠資料の反訳書を作成。

・〈虐待慰謝料請求〉
老人施設入所者の虐待行為で,複数の目撃者からその事実をを録音,虐待行為はなかったとする施設経営法人と職員に対する裁判証拠資料を作成,損害賠償請求の録音反訳。


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