音響心理研究所/ウオーキング 効果
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反訳作業の手順と秘密保持契約見本

 裁判の法廷に証拠提出する録音反訳は人生の分岐点情報が多数含まれています。従って、数時間、一日、二日の短時間で証拠証書ができるものではありません。時間確り費やして反訳し何回も付け合せ、結果、仕上がる重要な書類です。
■ 反訳の手順:[反訳]のページに戻る
@ 依頼者から音源をお預かりします。
    その音源を元に作業を行います。(元の音源の破損を予防の為複製を作成します。作業後に返却)

A  音源の明瞭度を確認します。
     雑音が多く不明瞭の場合は音声明瞭化処理技術(有償)を提言します。

B 音声明瞭化処理技術の作業は…(会話の内容の変更、編集は行いません。)
   ☆ 明瞭化技術の作業内訳:
        ・テープ再生の時に「ザー」と聞こえる耳障りな高域音の(ヒスノイズ)を除去します。
        ・音声に混じって全ての周波数帯域に混じる雑音の(ホワイトノイズ)を除去します。
        ・周波数に反比例する雑音の(ピンクノイズ)を除去します。
        ・エアコンや空調などの(環境雑音)を除去します。

        ・小さい音を正常な音声レベル拡大します。
        ・大きな音を正常レベルに減衰し、正常レベルの音声統一します。


C  雑音や障害を取除いた初号音源で第一版、反訳を行います。

D  初号音源の反訳をタイムコード付けて第一版反訳書を〔依頼者〕様に送付します。

E    送付した初号音源と第一版反訳書を依頼者様は内容の確認をします。

F    第一版で[赤字不明]箇所を双方で再検証し校正します。

G    修正箇所が無い場合(K)で納品、反訳作業が完了します。

H    校正された第一版の反訳書に赤字を入れ当方に返送して頂きます。

I    赤字箇所を再度音波形検証し再反訳第二版を作成します。

J    高度の音波検証技術を行っても解析不能の場合は反訳書に[解析不能]とタイムコードに示し、
      分析説明理由を解説いたします。

K 反訳完成後のお届け形態---------------------------------------------
          1. 署名捺印反訳書                   三冊
          2. カセットテープ                   三本
          3. 反訳作成用複製音源(CD)                一枚
          4. お預かりした音源              一式



■ 反訳の裁判所提出作業は秘密保持契約(見本)を締結し以下の手順で行います。
himi

秘密保持契約書(見本)