◇ 経験と技術の裁判法廷提出反訳 ◇
記録された音声には大切な証拠が驚くほど沢山記録されています。一般的な会話速度で,約30分を公用文書式に逐語反訳すると,A4用紙で約40頁で15,000の活字情報が書き起こされます。
反訳書の作成では「その一言が時を劃(かく)す」と言われる様に「思い込み」「聞き違い」「あいまい」な形で証拠提出しますと,思いがけない方向に審理が進み、予想もしなかった結果が下される事も沢山有ります。ですから,法廷に提出する証書(反訳書)では十分に時間を費やした検証結果が良い結果に結び着きます。