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ICレコーダーやテープレコーダー等の録音手段で記録された情報には今後の人生を左右する重要な証拠が記録されています。一般的に20〜30分程度の音声情報を公用文書式に逐語反訳しますと、A4用紙に約20頁で8,000語の文字が書き下されます。
法廷に証拠として提出する反訳書で最も大切な点は「一言、時を劃(かく)す」の如く、自分の「思い込み」や「聞き漏らし」「聞き違え」た証拠を提出しますと予想もしなかった方向に展開、取戻す事のできない結果になる事が争いでは良く起こります。
法廷に証拠提出する証書(反訳書)は十分すぎる程の時間を費やし厳密に検証する事が良い結果を得る第一歩です。
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