反訳 裁判証拠法廷提出−音響心理研究所
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リバース・トランスレイション
裁判証拠法廷提出書類専門
反訳波形

◇ 経験と技術の裁判法廷提出反訳 ◇

  [反訳 裁判]
  裁判で法廷に証拠提出する反訳とは、記録された音声を秘密保持の約束を締結、手順にしたがっい公用文書式に整え反訳者が記名の上捺印し裁判所に提出される重要な証書です。

 ICレコーダーやテープレコーダー等の録音手段で記録された情報には今後の人生を左右する重要な証拠が記録されています。一般的に20〜30分程度の音声情報を公用文書式に逐語反訳しますと、A4用紙に約20頁で8,000語の文字が書き下されます。
 法廷に証拠として提出する反訳書で最も大切な点は「一言、時を劃(かく)す」の如く、自分の「思い込み」や「聞き漏らし」「聞き違え」た証拠を提出しますと予想もしなかった方向に展開、取戻す事のできない結果になる事が争いでは良く起こります。
 法廷に証拠提出する証書(反訳書)は十分すぎる程の時間を費やし厳密に検証する事が良い結果を得る第一歩です。

判断 我々の裁判経験で得たことで、裁判官は一人で年間3桁を超える事案に忙殺されています。[画像]の様に証拠情報が明確な場合は裁判の審理も敏速の進行を期待できますが、音声証拠の場合、とかく雑音混じりで聞き苦しかったり、場合によっては方言や話し癖の強い会話などは検証に手間取り時間が費やされてしまいます。よって、明瞭で明快な音声の再現と公用文書式に則った証拠資料の提出が大事です。
分岐点標識 証拠提出前の音を改めて耳にすると、その時の憤りや理不尽な情景が脳裏り浮かぶものです。記録された音には人生の分岐点になる情報が驚くほど記録されています。
 当方の35年の経験を駆使し裁判の法廷提出証拠の証書の作成技術を提供いたします。
 ご要望がございましたら、下記メールで問合わせ下さい。

E-Mail.お問い合わせ


  [会話の背景に聞える音も重要な証拠です。]
音源素材 雑音除去技術の提供
・階段、廊下を行き交う足音
・ 周囲から紛れ込む人声。
・車両、航空機の通過音や緊急車両の警告音。
・機器の電子音、玄関、電話、FAX、携帯電話の通知音。
・時刻、風鈴、強雨、雷、水洗、犬、烏、猫などの音や声。
・ラジオ、テレビの音、外のスピカーから流れる放送。

背景には様々な音波情報が記録されています。雑音に紛れた情報で、雑音を取除くと思いもかけなかった証拠情報が生かされる場合も有ります。


 [35年の経験と実績,独自の明瞭化技術が証拠価値を高めます。](有償)
雑音除去 反訳雑音除去
・テープ再生の時に「ザー」と聞こえる耳障りな高域音。(ヒスノイズ)
・音声に混じって全ての周波数帯域に混じる雑音。(ホワイトノイズ)
・周波数に反比例する雑音。(ピンクノイズ)
・エアコン、空調の(環境雑音)
など音声を損なう雑音を秒単位で適正化いたします。
音を際立つ 際立つ音に
「過去に記録した」音が重要な証拠として必要になる場合が有ります。本来[必要とする音声(水色部分)]を[包み覆う雑音(紫)(雑音混入元の音クリック)]で大事な話が聞き取れない事が有ります。不要な雑音(紫)を独創的技術で減らし際立せる音声明瞭化技術(雑音除去結果のサンプル音クリック)を提供いたします。
音の平均化 衝撃音低減!
 突然のクラクションやドアーの開閉音,落下音,食器等の接触音、等々は人の声より大きく聞え、大切な証拠情報を打ち消す場合もも有ります。裁判の過程の検証で不快な衝撃音は証拠検証の視聴意欲を損ねてしまいます。不快な衝撃音を減少,心地よく聴き続けられる音波技術も提供します。
言語の確認
決定語の明瞭化
「判った」「約束する」「誓う」「保障する」「ゆずる」「承知した」「支払う」「渡す」「わける」等々同一音波言語を音色,音圧、波形で照合,決定語の単語箇所をタイムコードとして反訳書に記入、会話の進行推移に反映できます。

反訳専門の音響心理研究所

雑音除去